土曜日は六本木アートナイト(以下、RAN)に行ってきました。初の六本木、と思いきや、仕事で来たことあったじゃん、と思い出しました。今までで一番写真が多いかもしれないエントリーです。

六本木駅構内のポスター。今まで、見たことなかったけど、やっぱり宣伝されてるよね。この後、夜になると、人の多さにビックリする。よく見かける宇宙人が中央に写っている目玉の持ち主はbefore flowerというらしい。webかガイドブックに裸子植物って書いてありました。

富士フイルムの建物で写真展をやっているということだったので、先に東京ミッドタウンに向かいます。で、いきなり現れた異物がケーキ。ものすごい違和感。人工物って意味では、確かにアート。だけど、何でケーキなの?と思って、説明書きを読んで納得。東京ミッドタウンの3周年記念らしいです。写真手前に写っているのがフォークの取っ手。

テレ朝の前の池。でっかい蓮の花が咲いてました。ビンビンになったり、しぼんだりします。夜になると、ライトアップされた桜をバックに、金閣寺みたいでキレイ。夜の金閣寺行った事ないけど。

一匹だけ、ずっとしぼんでた白いやつがいて、急遽撤去された様子。

一通り見終わった後、一旦引き上げて大岡山に行ってました。桜といえば東工大の大岡山でしょ。これは別のエントリーに写真をのっけます。

六本木に戻ってきて、ヒルズに向かう途中、smoking loungeの壁に、ライブで絵を描きこんでた人がいた。最初見たとき、落書きでもしてるのかと思いましたが、実はこれが制作の途中だった様子。夜になると見えるものを、その時間に描き上げるということなんだろうか。

夜のヒルズ。さすがに存在感ができあがってる。

昼間しぼんでたbefore flowerがおっきくなってて、その下のアリーナでDJっぽい人がいました。全然見えなかったです。ガイドブックにはm-floって書いてあったので、きっと有名人。

下から見たところ。ビームとか出てくるんじゃないかと思ったけど、僕が見てる間は出てきませんでした。

池の方から。ヒルズ自体がアミューズメントパークみたいに見える。

でっかい蜘蛛。ヒルズの守り神みたい。青いのはインスタレーションのはずだけど、周りが明るすぎてあまりよろしくない。

再びミッドタウンに行くと、ケーキの周りに人だかりができてた。はしゃぐ女の子。右手が影みたいに写っているけど、これはHDRで撮った残り香みたいなもの。動きが多い場面でHDRを使うとこういう風に写る。

一番の見たかったのがこれ。ハーバートの夢。どういうコンテキストなのか全く知りませんけど、異常な雰囲気でした。不思議な空間。RANにきて良かったと思った瞬間。昼間にここを見ていて、さっきまではキレイな芝生だった場所で、踊ってる白い人達がいる。必死こいて写真を撮っている人がいる。僕もですけど。三脚を立てて撮影している人もいる。

白い人達が光を夜空に持ち上げた。自分の頭?それとも夢?ふわふわしてて、ドキドキした。

一日中歩いてたせいで、足が限界になってこのあとすぐに帰りました。午前中からいると夜まで持ちませんです。

さて。α550の特徴であるHDRについてのメモ。

  • 露出は-1から-2に設定すること。露出を下げないと明るすぎて眠たくなります。
  • 感度を上げてシャッタースピードをかせぐこと。風景写真ならまだしも、動きのある場面だと亡霊が写ります。
  • 設定はHDR autoでよし。

HDRを使うときと使わないときで設定が全然違うので、マイセッティングみたいなものが欲しいけど、あるのかな。マニュアルは呼んでないので分かりませんが、あるととっても便利。HDR以外の場合はDRかけっぱなしです。

後は普通のα550の感想を。ISO 3200でも全然使えますし、ロック研にいる間にこういうカメラが欲しかったです。オジちゃん、今の子は幸せだと思います。

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