gulpを導入した時に、Railsのasset pipelineを捨てた話。ハッシュ付きのファイル名が書いてあるmanifestファイルが何とかなればいい。それで大体何とかなった。今後もgulpを使い続けるか分からないし、もしかしたらnpm scriptsにまとめるかもしれないし、Railsからフロントエンド関連の作業を取り除いておきたかった。

環境別に設定を書く

yamlファイルに環境別の設定情報を書きたい。いわゆるconfig/database.ymlのようなファイル。default値を元に、developmentproductionなど実行環境ごとに違う設定情報を持たせたい。railsではどうやればいいんだろう。

初心者ぺちぱーがRubyのコードを書くに当たって、大変勉強になったサイト、これから読んでおきたいドキュメントを紹介する。

Index

  1. Ruby入門・チュートリアル
  2. Ruby reference
  3. Ruby 2.0の新機能
  4. Rubyコーディング規約
  5. Ruby関連の情報
  6. Ruby tool
  7. Ruby ブログ
  8. rbenv & ruby-build
  9. Gem
  10. Bundler
  11. irb
  12. pry
  13. RDoc
  14. YARD
  15. RSpec
  16. Cucumber
  17. SimpleCov
  18. ruby-prof
  19. Rake
  20. Rack
  21. Rack対応HTTPサーバー
  22. Sinatra
  23. Ruby on Rails
  24. Rails 4.0の新機能

I need to load configuration from yaml file

Rubyって、標準ライブラリでyamlを扱えるらしい。というメモを書くだけの簡単なお仕事。なぜ必要だったかというと、Google APIの設定ファイルがyamlだったから、というお話。